魔法の薬品

いきなりですが、皆さんのお宅の水回りは大丈夫でしょうか。私の住んでいるアパートの部屋は、お風呂や洗面所の排水が良くなく、頻繁に詰まります。

そういう時、最初はいちいち管理のエンジニアに来てもらっていたのですが、本当に来てくれるかどうかわからない人を、ずっと待たなければならないことにうんざりしていました。そんな時、知り合いから管詰まり用の液体があると聞き、以後それを愛用(?)しています。

その液体を管に注いだ後は、15分から30分程度そのままにしておいて、その後お湯を流すと、水の流れが良くなっています。使い始めた頃は、それこそ魔法の薬を見るようで感激したものですが、何事もそうでしょうが、何べんも使っているうちに、だんだん効果が薄れてきたような気がします。最近では使う時、「頑張ってくれよ」と声を掛けながら、液体を注いでいきます。

ところでこの液体薬品を使う時、いつも迷ってしまうことがあります。裏に書かれている使用上の注意には「容器の4分の1を管の入口に注ぐこと。しつこい詰まりの時は2分の1」とあるのですが、容器の表面のどこを見ても、ここまで注げばhalf だとかquarterだとか言った表示が見当たりません。そもそも透明でないのですから、中身は見当がつきません。

その点を知り合いに確かめたら、「そんなの重さで適当に判断するんですよ」と笑い飛ばされてしまいました。ナルホド。ただ、「日本だったらこういう説明表示はないだろうな」と、妙なところでひとりおかしがってしまいました。

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