NYマディソン街に「日本屋台村」出現

8月23日の日曜日、NYマンハッタンのど真ん中マディソン街に、日本の屋台村が出現しました。43丁目と44丁目の間には、焼肉、お餅、冷やし中華、冷やしうどん、焼鳥、かき氷などの店が並び、まさに日本のお祭りや縁日のような雰囲気でした。

食べ物だけではありません。和装の小物や和食器、日本のアニメや本の店もテントを連ね、日本人ばかりでなくたくさんのアメリカ人が買物を楽しんでいました。

この催しを企画したのはプロデューサーの市原千香子さん。日本食の文化をアメリカに暮らす人々に理解してもらおうと、このイベントを企画しました。市原さんの熱い思いに応えて、多くの日系の食品や流通の会社が参加しました。

会場には着物を着たアメリカ人の姿も多く、北米での日本文化の浸透と人気を感じさせられました。特に金魚すくいは子どもたちに大人気。楽しいことに国境はないのでしょう。この催しが来年以降も定着していくといいですね。

この「日本屋台村」の模様は、8月29日(土)放送の「テレビジャパンCLUB」でご紹介します。

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